
乗車券(券売機)(昭和61年8月)
乗車券(券売機)(昭和57年3月)
券売機で発売しているA型軟券で、上が昭和61年の券で感熱式、下が昭和57年の券でキレート式印字です。上は地紋が淡青色の「PJR・てつどう」で、下は灰色の券で地紋はありません。下の券は当時の国鉄の短距離券と様式がほぼ同じです。

入場券(券売機)(昭和57年3月)
券売機で発売しているA型軟券で、キレート式印字です。灰色の券で地紋はありません。

車内乗車券(平成4年9月)
車内で発売している軟券の補充券で、サイズはA型よりも左右が少し短くなっています。地紋は淡緑色の「FKK・ふくしまこうつう」で、金額式で、数種類の金額券があります。現在は「森合」が「美術館図書館前」と改称しており、券面にも変化が見られます。

補充券(平成2年2月)
窓口で発行している軟券の補充券で、地紋は淡青色の「FKK・ふくしまこうつう」です。主にJRへの連絡乗車券に使われていました。

回数券(平成2年2月)
回数券の最終券片(表紙)で、地紋は淡青色の「FKK・ふくしまこうつう」です。報告片が準常備式のようになっています。

補充券(平成2年2月)
阿武隈急行への連絡用に窓口で発売している補充券(軟券)です。車内で発売しているかは不明です。地紋は淡青色の「FKK・ふくしまこうつう」です。阿武隈急行との結び付きが強いため(福島交通は阿武隈急行の筆頭株主)、このようなきっぷが存在するのでしょう。

団体乗車券(平成2年2月)
窓口で発売している団体乗車券です。軟券で、地紋は淡橙色の「FKK・ふくしまこうつう」です。「特別補充券」として発行してありますが、4人以上のグループに対し発行されます。