現在はワンマンバスが主流になり、車掌からきっぷを買うという場面はまず出会わなくなりました。現在バスの切符は高速バスの指定券などや回数券が主でしょう。普通乗車券は中都市の駅前ターミナルなどで発売されていることが見られますが、硬券や半硬券は少なくなっているようです。
バス券の特徴として金額券の場合が多いことが挙げられます。窓口売りでは小額の券種を組み合わせて発売することも多く、集める側としては10円(!)の出費だけで収集できます。また、窓口売りでは硬券よりも半硬券や軟券の比率が多いようです。
